浴室リフォームは在来工法とユニットバスのどちらが良い?

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● 浴室リフォームは在来工法とユニットバスのどちらが良い?

● どちらにもメリット・デメリットがある 浴室リフォームのトレンドはユニットバスですが、在来工法によるリフォームも未だ健在です。
なぜなら、在来工法にはユニットバスにはない魅力があるからです。
浴室リフォームを行う際、ユニットバスが良いと決めつけてユニットバスにしてしまうよりも、それぞれの良さとデメリットをよく検討してから選ぶようにしましょう。
在来工法とユニットバスでは何を優先したいかによってどちらが良い施工方法なのかが変わってくるのです。

● 在来工法とユニットバスの違い ユニットバスは「ユニット」と冠しているだけあって、パーツごとに工場で生産したものを現場に持ち込み、組み立てていく工法です。
床と壁が繋がっているため水漏れの危険性が限りなく少なく、隙間風も入りにくい構造です。
工場で作ったパーツを組み立てるだけなので早くて安い点も魅力です。
デメリットとしては、デザインの自由度が低く、規格外のオプションがすべて別料金になるため予算が膨れ上がる可能性がある点が挙げられます。
一般的な浴室で、デザインに対するこだわりが少なく、費用をかけたくないと考える人はユニットバスがおすすめです。

在来工法は現場で浴室を作るため、壁や広さに難点があっても柔軟な浴室リフォームを可能とします。
オーダーメイドなので壁や床、窓なども思い通りにでき、バリアフリー対策などもしやすいでしょう。
ただし、防水加工をしてから浴室リフォームをするため、時間が経つと防水性が悪くなります。
防水処理の徹底と定期的なメンテナンスが必要となるでしょう。
また、職人の技術が必要なため、全体的なコストはユニットバスよりもかかってしまいがちです。
ユニットバスへのリフォームなら安くて70万円程度ですが、在来工法によるリフォームは少なくとも200万円は見ておいたほうがよさそうです。
特殊な形の浴室や、こだわりの浴室を作りたいと考える人は在来工法をおすすめします。
優先すべきことは何かを明確にした上で浴室リフォームの方法を選択してください。