要介護認定によるリフォームでは介護保険を活用しよう

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● 要介護認定によるリフォームでは介護保険を活用しよう

● 浴室にバリアフリーリフォームが必要な理由住宅のリフォームは様々な形がありますが、その中でも今注目されているのがバリアフリーリフォームです。
普通、一戸建て住宅やマンションを購入するのは、20代後半から40代前半までの年齢層が多くなります。
ちょうどその頃は、給料が上がる時期でありながら、家族が増える時期でもあります。
また、住宅ローンを組む場合には、40代前半までに組まないと長期的なローンを組むことが不可能になります。
そうすると、そこに住む人たちが高齢になる頃は、築30年から40年ぐらいになっているはずです。
家のリフォームをする時期には、特に浴室リフォームをすることが不可欠になることが多いものです。
浴室リフォームをする理由は、お風呂場で転倒してケガをしたり、寒さからくるヒートショックの危険性が増えるからです。
特に高齢者の場合は、ケガをしてしまうとなかなか治りません。
治療費もそうですが、精神的な苦痛も大きくなりますし、もし寝たきりになってしまうと家族の負担も大きいため、できるだけ予防策として浴室リフォームをしておく必要があります。
また、こうしたバリアフリーリフォームには介護保険が利用できます。

● 介護保険を利用しての浴室リフォーム高齢者になった時には、介護保険を利用することが可能になります。
ただ、すべての高齢者に保険が利用できるわけではありません。
介護保険を使うことができるのは、要介護認定において要支援か要介護と認定を受けていることが大前提です。
それに加えて、リフォームする建物の住所が被保険者証の住所と同じこと、そして高齢者本人がそこに居住していることが必要です。
しかし、条件を満たしたとしても、介護保険がすべてのリフォームに利用できるわけではありません。
利用できる範囲は、浴室リフォームの場合であれば浴室の手すりの設置です。
すでに体を自由に動かすことができない場合、補助的な手すりを付けることで、高齢者の生活介助になるからです。
また、高齢者の事故を防ぐためにも役立ちます。
保険が適用される範囲は自治体によって異なりますが、およそ18万円から20万円までの範囲で保険を使うことができるようです。
領収書などは後で提出しますので、大切にとっておきましょう。